UNABALA22 by sawarabi group

設立趣旨

いま、日本人って世界でどうみえているんだろう。ちゃんと、みんなに必要とされているだろうか。ちゃんと、憧れをもたれているだろうか。シャイで勤勉でワーカーホリック、なんてもう言わせない。世界で、もっとモテる日本人になろう。僕らがマンガで描いた22世紀は、もう目の前。未来に向けて、日本人ができることは、もっとあるはずだ。人任せにしない。妬まない。僕たちひとりひとりが、主役になろう。仲間を、知識を携えて、世界へ漕ぎ出そう。UNABALA22では、各分野のエキスパートがそれぞれの強みを生かし、互いに高めあいながら、いい22世紀への道筋を探っていきます。

基本概要

代表: 山本左近

7つのルール

1.夢をもつこと。2.地球規模で考え、行動すること。3.過去から学び、未来への希望につなげること。4.時間を貴ぶこと。5.家族や仲間を大切にすること。6.健康に努めること。7.日本を好きであること

超高齢社会を考える。90 society lab Think what to do for our future.

物凄いスピードで様々なサービスが供給され、我々人間の生活もこの10年で大きく変わりました。5年後、10年後の日本がどうなっているかを想像することは簡単ではありません。しかし、唯一未来をある程度予想出来るものがあることを皆さんはご存知でしょうか?そう、それは、人口構造。
日本の人口は2048年に1億人を切り、2060年に現在の約3分の1程度減少し、8674万人になります。正に、日本の21世紀は、人口減少の世紀なのです。
また、少子高齢化問題も深刻です。2060年には、高齢者の割合が4割と、世界で最も少子高齢化の進んだ社会になります。
人類史上どの国も経験したことない社会が日本に訪れようとしているのです。

いま30歳の若者が80歳になる未来に起きること。
山手線も半分がシルバーシートになるかもしれませんし、渋谷のセンター街も高齢者の町になるかもしれません。そう遠くない未来にそういう社会が訪れるのです。
若いみんなに聞いてみたい。50年後の日本について真剣に考えたことはありますか?
どういう老後が理想的か考えたことはありますか?
そもそも、自分もお年寄りになるということを考えたことはありますか?
忙しく働く毎日に、ふと立ち止まって、周囲を見回してください。
見える景色は変わるはずです。お年寄りに手を差し伸べるチャンスは電車の中だけではありません。あなたが、日本の未来を考え今出来る範囲のことを高齢者にすることが、きっと新しい世界がよりよい社会になる一歩になるのです。
確かに、少子高齢化は深刻な問題です、でも、絶望してはいけません。
安心して過ごせる世界のために、希望のある世界のために、新しい世界のために共に闘いましょう。